写真家 村田信一さんトーク&写真イベント「戦場から福島へ」

写真家 村田信一さんトーク&写真イベント
戦場から福島へ
伝説の戦場カメラマンが五感で捉えた福島
〜そしてイラク、パレスチナ〜

■日時
1月24日(土)
13:00 開場
13:30 開演

■場所
フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
北海道札幌市北区北14条西3丁目2-19
http://mintaru.com/2011/

■定員
30名

■トーク&写真イベント
13:30-15:30 1000円 1ドリンク付

■懇親会
15:30〜 2000円 1ドリンク+ネパール料理

■お申し込みはこちら
http://kokucheese.com/event/index/252302/

■内容
【福島の話】
2012年から2013年にかけて伊達市に暮らした時の話。その時の写真。
伊達市富成地区での話。そのときの写真と共に。
その後のJIM-NETで2013年夏から2014年3月にかけて、福島プロジェクトをやっていたときの話。伊達の線量測定、郡山の3aの活動、飯舘村の様子。いわき学園の話等々。
具体的なデータなどではなく、自分が活動したり、現地に行き続ける中で感じていること。来場者の方たちとの質疑応答。
いちばん最近、昨年11月末、12月上旬に福島に行った時の様子。浜通の6号線が開通しているが、そこを通ったときの話。飯舘村の現状。伊達市や郡山市の現状。
私が把握している情報は限られているので、福島から避難、移住している人たちの話や各NPOの活動など、私自身も非常に関心があります。また、そういう話を聞いて、これから福島に行き続けるなかで役立つことも多々あると思います。

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【パレスチナ、イラクの話】
昨年10月に出版した、世界のこどもたちシリーズの「イスラエル」「パレスチナ」取材時の写真とともに、イスラエルとパレスチナの普通の日常を子供たちの暮らしと共に語る。
昨年、2回に渡ってイラク北部、クルド自治区の様子を見てきたが、そのときの様子。主に、各地からの避難民やシリア難民らの様子。また、対ISの最前線の様子などを、写真も交えて。

■村田信一氏プロフィール

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1963年松本市出身
1990年より、戦場写真家として世界各地の戦場へ赴き撮影取材を始める。
パレスチナ、ソマリア、ボスニア、ルワンダ、アルジェリア、チェチェン、コンゴ、コソボ、シエラレオネ、イラク等々の戦場で撮影を続けてきた。
21世紀になってからは、物事の本質を捉えたい、それを写真や文章で表現して伝えたいと思い始め、単に戦場に行き目の前で起きていることを捉えるだけでなく、五感で感じたことを伝えたいと思い撮影を続けているが、未だに試行錯誤している状態。
2011年に東北で起きた大震災、福島第一原子力発電所の爆発事故を受けて、東北各地、とくに福島にはいまでも時々現地に入り、撮影をしながら考え続けている。一昨年から半年福島県伊達市に暮らしたり、その後NPOの福島担当職員などを兼ねながら行き来してきた。
これからは、あらためて自分がこの仕事をはじめた原点に立ち返り、いままで撮影してきたなかのいくつかの場所を再訪し、あらたな世界を表現していきたいと考えている。

■村田信一氏関係WEBサイト
https://www.facebook.com/shinichimurata
http://ja.wikipedia.org/wiki/村田信一
http://webneo.org/archives/8479
http://www.webdice.jp/dice/detail/1023/

■福島県伊達市滞在時のFacebookページ
https://www.facebook.com/tominari.date

■主催
NGR
https://www.facebook.com/pages/NGR/299510963456594
http://n-g-r.net/

☆「雪育遠足」無事終了しました☆

NGRもお手伝いさせていただいた、北海道への避難者向けイベント「雪育遠足」無事終了しました。

天気予報では猛吹雪!となっていたんですが、出発の朝は穏やかに始まりました。
朝里スキー場に到着して雪育が始まる頃には子供達の元気な笑顔が溢れていました。
午前の雪育では始めてのスキーに悪戦苦闘していた子供たちも午後の雪育が始まるとコツを掴んできたようで、雪で遊んでいる姿になっていました。

NPO Skiers help foundation の佐々木明さんとは震災後からNGRの活動に協力を頂いていて、今回も北海道に避難している方に何かできないかと言う所から始まりました。
今回の雪育を通して北海道の雪の素晴らしさを伝えるお手伝いが少しでもできたなら幸いです。

ご協力頂いた関係者の皆様ありがとうございました!

下記に雪育の楽しい様子が紹介されていますので是非ご覧下さい!
http://www.snow-freaks.com/snow/repo_20150107.html

映画『A2-B-C』上映会@江別 13:00の部、前売券のご予約が定員に達しました。

映画『A2-B-C』上映会@江別 13:00の部、前売券のご予約が定員に達しました。

何かご質問等などございましたら下記までご連絡ください。
ngr.sapporo@gmail.com

18:00の部はまだ空きがございます。

7/27(日) 札幌上映会の部もまだ空きがございます。
http://kokucheese.com/event/index/185534/

映画 『A2-B-C』 上映会@北海道 <2014年7月26日・27日>

映画『A2-B-C』は日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュが、“フクシマ”を描いたドキュメンタリーです。テレビでは報道されない厳しい現実と、福島に住む人々の切実な訴えが、カメラを通して静かに映し出されますー。果たして、子どもたちの未来は安全なのか?

世界でも高い評価を受けた本作を、北海道の多くの方にもぜひご覧いただきたいと存じます。

主催:NGR

協賛:
脱原発!子どもたちを放射能から守ろう!!江別実行委員会
ベクレルフリー北海道
らる畑
北海道の脱原発のために地方自治を考える市民の会
福島の子どもたちを守る会・北海道
PCプランニング
さっぽろ市民放射能測定所『はかーる・さっぽろ』
カット&パーマ純
前田倉庫株式会社
志洋商事株式会社
projectFOOD
チームOK
WATCH MEDIA
放射線視覚化プロジェクト
脱原発をめざす北電株主の会

後援:
札幌市
江別市

▼開催概要===============================

映画『A2-B-C』上映会@江別(7月26日)

【日時】
2014年 7月26日(土)
■タイムテーブル■
<昼の部>
13:00 開場
13:30 主催者挨拶
13:40 本編上映開始
14:50 特典映像上映開始
15:10 フリートークライブ

<夜の部>
18:00 開場
18:30 主催者挨拶
18:40 本編上映開始
19:50 特典映像上映開始
20:10 フリートークライブ

【開催場所】 
江別の創造拠点 ドラマシアターども
北海道江別市2条2丁目7-1

【料金】 
■入場料■
前売券:1,000円
当日券:1,300円
学生:500円(学生証要)
中学生以下:無料

【前売券のご予約】 
以下のフォームからお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/185549/

※料金は当日ご清算ください。
※各回先着50名となります。
※全席自由席となります。

【当日精算券 入手可能施設】
・ドラマシアターども
・江別市公民館(コミュニティセンター)
・江別市民会館
・野幌公民館
・大麻公民館(えぽあホール)
・保険相談アヒルのたまご 野幌店
・さっぽろ市民測定所 はかーるさっぽろ
・カット&パーマ 純
・mon coeur
・自然食ホロ(東区中沼)
・たべるとくらしの研究所(南9条西11丁目3-12)

映画『A2-B-C』上映会@札幌(7月27日)

【日  時】
2014年 7月27日(日)
■タイムテーブル■
14:00 開場
14:30 本編上映開始
15:40 特典映像上映開始

【開催場所】 
札幌市産業振興センター
北海道札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
(2F セミナールームA)

【料  金】 
■入場料■
前売券:1,000円
当日券:1,300円
学生:500円(学生証要)
中学生以下:無料

■前売券のご予約■
http://kokucheese.com/event/index/185534/

※料金は当日ご清算ください。
※先着100名となります。
※全席自由席となります。

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▼福島で生きる子どもたちに、今何が起きているのか
本作は、日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュが福島原発事故以降の
福島の子どもたちを追ったドキュメンタリーである。

2011年3月11日 東日本大震災による福島原発事故発生。
その11日後、日本在住のドキュメンタリー監督イアン・トーマス・アッシュは、福島の取材を決意する。
今福島で、一体何が起きているのか?
その事実を知りたいという一心でアッシュは福島へ向かった。

福島を訪れたアッシュはカメラを片手に町の様子、人々の様子を撮り続けた。
中でも、外国人の自分に興味津々な様子で無邪気に声をかけてくる子どもたちに、アッシュは「兄弟」としての親しみを感じるようになった。
しかし、その子どもたちに、ある異変が起きていることを知る。

映画本編で、取材に応じた母親たちは、「県内で子どもたちを対象に行われた甲状腺検査で、A2判定を受ける子どもたちが2011年は28.2%だったのに、2012年は43~44%に増えている」と訴える。【A2】【B】【C】これは、甲状腺に発生した嚢胞(のうほう)や結節(しこり)の大きさによる判定レベルを表している。

同時にアッシュは子どもたちをとりまく校庭や通学路の汚染除去の日常の実態もカメラにおさめてゆく。

まるで家族のポートレイトを撮るかのように愛情をもって、原発事故以降の福島を撮り続けるアッシュ。テレビでは報道されない福島の厳しい現実と、福島に住む人々の切実な訴えが、カメラを通して静かに映し出されるー。
果たして、子どもたちの未来は安全なのか?
それでも、私たちは、何も起こっていないと見過ごすことができるのかー。

*2011年より、福島県内の一部市町村で18歳以下の子どもたちを対象に実施されている福島県・県民健康管理調査「甲状腺検査」によると、2011年にA2以上の判定を受けた受診者は36.3%だったが、2012年には45.3%と発表されている。
【福島県HPより参照】http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/251112siryou2.pdf

▼【A2】【B】【C】が意味するものとは?
【A2】【B】【C】とは、甲状腺に発生した嚢胞(のうほう)や結節(しこり)の大きさによる判定レベルを表している。

▼世界はフクシマをどう見たのか?
「この映画は、日本だけなく世界中の人々のために重要な映画です。
ここに描かれている問題は、国境を越え、地球の全ての住民に関連するものです。」
―チェルノブイリ博物館館長

「福島での核のメルトダウン:その危険とまやかしと裏切り」
―ハフィントン・ポスト(米国最大のニュースWeb)

「ひとりの子どもが『ぼくたちはみんなガンになって、若くして死ぬんだ』と言いますが、いったい日本では何が起きているの?と恐ろしくなりました。今だからこそ、この映画をより多くの日本人に見てもらうことがとても重要なのです。私たちが何としても、子どもたちを守らなくては。」
―キャサリン・ハムネット(ファッション・デザイナー)

「福島のことに関しては公式発表とは別に現地の事実があります。
子供の健康の話になると、いうまでもなく事実を知りたいのです。この映画を見れば少なくともその一部は把握できます。見た方はそれぞれ、住民の生活に影響を及ぼす決断を安心して行政に任せることができるかどうか、判断してください。」
―ピーター・バラカン(音楽評論家、ラジオDJ)

▼ 監督:イアン・トーマス・アッシュ
1975年生まれ。
アメリカ・ニューヨーク州出身。
初めて撮った長編ドキュメンタリー「the ballad of vicki and jake」(2006年)が、スイスで開催されるドキュメンタリー映画祭Nyon Visions du Réelでグランプリを受賞。2000年に英語教師として来日して以来、日本滞在歴は13年にも及ぶ。福島第一原発事故以降、福島県内の避難区域周辺で生活する人々を追ったドキュメンタリー「グレーゾーンの中(In the Grey Zone)」(2012年)がロードアイランド国際映画祭にて新人監督賞&観客賞をダブル受賞。さらに福島の子どもたちを追った本作「A2-B-C」(2013年)でも世界各国で絶賛される。
最新作にガンにかかった友人の最期を記録した「Minus1287」(2013年)が控えている。

▼ 世界中の映画祭で観衆の圧倒的支持を得て初の北海道上映
*2013ウクライナ人権映画祭ドキュメンタリー・グランプリ受賞
*2013グアム国際映画祭 最優秀賞受賞
*2013フランクフルトニッポン・コネクション映画祭 ニッポン・ビジョン賞受賞

ロードアイランド国際映画祭(アメリカ)
シンシナティ映画祭(アメリカ)
ぴあフィルムフェスティバル(日本)
グローバル・ピース映画祭(アメリカ)
ニューベリーポート映画祭(アメリカ)
カメラジャパン・フェスティバル(オランダ)
シャグリン・ドキュメンタリー映画祭(アメリカ)
台湾国際民族誌映画祭(台湾)
レインダンス映画祭(イギリス)
山形国際ドキュメンタリー映画祭(日本)
国際人権ドキュメンタリー映画祭 ドキュメント11(スコットランド)
国連協会映画祭(アメリカ)
ファイブ・フレイバーズ映画祭(ポーランド)
広島平和映画祭(日本)
CMSヴァタバラン環境&ワイルドライフ映画祭(インド)
レインダンス・ベルリン映画祭(ドイツ)
GCAA映画祭(台湾)
シンライン映画祭(アメリカ)
DC環境映画祭(アメリカ)
グローバル・ビジョンズ・フェスティバル(カナダ)
ウラニアム映画祭(ブラジル)